ジューンテイク(牡3、武英)は坂路でテイエムタツマキ(障害オープン)と併走。馬なりで4ハロン57秒0-12秒5をマークし、併入した。

「先週土曜が実質的な最終追い(同52秒5-12秒2)。今日はオーバーワークを避けての調教だが大満足」と武英師。前走の京都新聞杯は内から伸びて快勝した。「もともと心肺機能の高い馬。以前はあまりレースで走り切っていなかったけど、真剣に走るようになってきた」と進化している。