新種牡馬シスキン産駒のキトンインザスカイ(牝、高野)が、センスあふれる走りで新馬勝ちした。レースは好発から内の馬を行かせて道中2番手。直線も仕掛けられるとしっかりと伸びて2着に1馬身半差をつけた。騎乗した鮫島駿騎手も「競馬としては特に注文がありません」とそのレースぶりを絶賛した。なお、この勝利は今年の新種牡馬産駒の初勝利となった。

シスキンは、現役時代に愛2000ギニー(G1)など通算8戦5勝の成績を残した。