ルヴァンスレーヴ産駒のラエトゥス(牝、池添)が向正面で2番手の外まで押し上げ、直線は逃げ切りを図る2着馬との激しい追い比べを頭差で制した。上がり3ハロンは最速タイの34秒3。松山騎手は「お父さんはダートですが、返し馬で軽い走りをすると思いました。ペースが落ちたところで自分からハミを取って行って押し切る強い競馬でした」と、芝の走りとレース内容を高く評価した。
父ルヴァンスレーヴは18年チャンピオンズCなど、Jpn1を含めてダートG1で4勝。産駒は昨年からデビューしており、JRAの芝では今回が初勝利となった。

