【中川純の狙い目】

 予選は3日間と短い。初日に大きな着を取ると、気持ちの切り替えとともに機力アップが必須。山下友貴はそれをいい形で見せた。初日はレース序盤で上位争いも結局5着。正直、そのレースぶりの悪さから2日目は無印にしたほど。しかし山下はしっかりペラ調整し「足は全体に良くなりました」。7Rで差し伸び2着に食い込んだ。予選突破に向けて「初動をもう少し良くしたい」とペラ調整と試運転を繰り返していた。

 1Rは川野芽唯、平高奈菜相手の(1)(3)(5)BOX。7Rはイン落合直子との(4)=(1)流し。