日本代表が29日にW杯ロシア大会アジア2次予選最終戦で対戦するシリアのファジェル・イブラヒム監督(51)は自信を示した。
28日、試合会場の埼玉スタジアムで公式会見に出席し、「日本は国外のビッグクラブに所属している選手がいる。強い」とした上で「備えをしてきた。強いモチベーションでいる」と強気な姿勢を貫いた。
シリアは政府軍と反体制派武装勢力が内戦を繰り広げるなど政情が不安定。日本に勝てば、幸せなニュースを届けられる。「人々をハッピーにしたい。幸せにしたい。それこそがモチベーション」と意気込んだ。

