リオデジャネイロ五輪に出場するサッカー男子のU-23(23歳以下)日本代表は10日、東京都内で手倉森監督らスタッフによる会議を開き、本大会の代表候補選手について最終調整した。
35人をリストアップした上でさらに絞り込み、7月上旬に代表18人を発表する。
候補には本大会で3人まで起用できる24歳以上のオーバーエージ(OA)選手も含まれる。
所属するG大阪が候補入りを認めた27歳のDF藤春は「ワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けてもいい経験になる。チャンスがあったら五輪に行きたい」と話した。OA候補はFW大久保(川崎F)DF塩谷(広島)らを含め5人前後とみられる。


