女王奪還を目指すなでしこジャパンは、初戦でアルゼンチン(FIFAランク37位)とスコアレスで引き分けた。
終始日本がボールを保持して相手ゴールに迫ったが、守備を固めるアルゼンチンに苦戦した。
高倉監督に笑顔はなし。「ボールを持たされている時間が多かった。もう少しゴールにテンポよく入っていければ良かった。打ち切ることができなかった」と話した。
アルゼンチンが守備的に入ることはある程度予想できていたというが、「相手がああいった形でゴール前を固めてくる中で、崩すアイデアや個人の力が少し足りなかった」と反省を口にした。

