サッカー女子日本代表・なでしこジャパンがアルゼンチンと対戦。1-0の前半9分、先制点を決めたFW田中美南(29=INAC神戸)が、左サイドのMF宮沢ひなた(23=マンチェスターU)のクロスをゴール前で会わせようとするが、相手DFに押されPKを獲得。前半10分に、キッカーのMF長谷川唯(26=マンチェスターC)がゴール右下に落ち着いて決め、追加点を挙げ、ゴールラッシュになりつつある。
女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会で8強入りして以降、初めての実戦で、パリ・オリンピック(五輪)のアジア予選が控える中、最後のテストマッチ。2枚しかない五輪切符獲得へ、幸先の良いスタートになった。

