サッカー日本代表(FIFAランキング18位)はアウェーでバーレーン代表(同80位)と対戦。前半11分、バーレーンがロングスロー攻撃でチャンスをつくった。
バーレーンのゴールラインから17メートル付近の左サイドで、DFハラシがスローイン。ボールタオルを使わず、ひょうひょうと投げたボールがゴール前まで飛んだ。生中継のスポーツ動画配信サービス「DAZN」で解説の岩政大樹氏が思わず「おっ」と声を出し、小野伸二氏も「ロングスローがあるんですね」と話した。ボールはバーレーンの選手が頭でつなぎ、最後のヘディングシュートは日本の守護神GK鈴木彩艶がはじきだした。
X(旧ツイッター)でも「軽く投げるみたいなフォームに見えたのに、ロングスローめっちゃ伸びるな、こわい」「今のロングスローからヘディング2連発こわいな」「ロングスロー飛びすぎやろ」「ロングスローえぐ。めっちゃ飛ぶやん」「ロングスロー事故りそう」とバーレーンの飛び道具に驚きの声が上がった。
今回の日本の招集メンバーにロングスローを武器にするDF望月ヘンリー海輝が入っていることに「望月ヘンリー呼んだのロングスローの守備練習のためってのもあるのか」と想像する声もあった。

