サッカー日本代表の森保一監督(56)が18日、明治安田J1第34節の横浜-新潟戦を視察した。
埼玉スタジアムでのオーストラリア戦(1-1)から3日。10月シリーズの2試合について「勝ち点4は悪くなかった。特にサウジのアウェーの地で勝利できたことは自信が持てる」とポジティブに捉えた。
一方で引いて守るオーストラリアの壁を崩せなかったことに「交代枠が1人残っていた中で、違う仕方があったのでは。もっとやれることがあった」と反省した。
11月のインドネシアでのアウェー戦には「これまでの予選を見ていたりとか、あとちょっと前のU-20の予選で6万人か8万人か入っていた。非常に厳しい環境になると」と警戒していた。

