サッカー日本代表が1日(日本時間2日)、米国・カリフォルニア州バークリーで、国際親善試合メキシコ戦(6日、オークランド)に向けて始動した。
選手たちは週末の試合明けということもあり、リカバリーに努めた。合流が遅れたFW前田大然(27=セルティック)とDF菅原由勢(25=ブレーメン)を除く25人がリラックスした様子でジョギングやストレッチ、バイクをこぐなど軽めのメニューで調整した。
練習前には現地の日本人と触れ合う場面もあり、笑顔で対応。現地はヒスパニック系が多い地域で完全アウェーが予想されるが、同胞との交流で試合への士気を高めた。
日本は6日(日本時間7日)にメキシコ代表戦、9日(同10日)に米国代表戦を控える。ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア予選があったため、アジア以外との強化試合は1年11カ月ぶり。来年のワールドカップ(W杯)北中米大会を見据え、共催国との2連戦となる。

