森保一監督が、遠藤航が不在となった10月シリーズからMF南野拓実(30=モナコ)にキャプテンマークを託している理由を語った。

「10月の戦いでキャプテンマークを巻いてもらったというのは、日頃の我々の活動の中で彼は自分のことがしっかりできますし、チームメートのサポートもできているところが見えていたということ。それとシンプルにキャップ数が、出ている選手の中で一番多いことで決めさせてもらいました。チームキャプテンは航に変わりはないですが、チームキャプテンがピッチにいない中、10月からの流れも踏まえて拓実に託すのが一番だと思うので、託させていただきました」

チームの屋台骨を支えるベテランへの信頼感と敬意がこもった言葉だった。

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