U-23(23歳以下)の日本MF大関友翔(20=川崎フロンターレ)が中国との決勝で先制点を挙げた。
試合開始から主導権を握り、決定機をつくり出すと、前半12分、右サイド深くにMF古谷柊介(20=東京国際大)が進入してマイナス気味にクロスを供給。中で受けた大関がワントラップして右足を強振すると相手DFに当たりながらゴールネットを揺らした。
今大会無失点を続けてきた中国にとっては初失点となった。
<U-23アジア杯サウジアラビア大会:日本-中国>◇24日(日本時間25日)◇決勝◇ジッダ
U-23(23歳以下)の日本MF大関友翔(20=川崎フロンターレ)が中国との決勝で先制点を挙げた。
試合開始から主導権を握り、決定機をつくり出すと、前半12分、右サイド深くにMF古谷柊介(20=東京国際大)が進入してマイナス気味にクロスを供給。中で受けた大関がワントラップして右足を強振すると相手DFに当たりながらゴールネットを揺らした。
今大会無失点を続けてきた中国にとっては初失点となった。

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