国際サッカー連盟(FIFA)は9日、6月に開幕するワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の担当審判員を発表し、日本からは荒木友輔主審(39)と三原純副審(44)が選ばれた。日本からの選出は8大会連続。荒木主審が本大会で笛を吹けば、日本人としてはW杯で5人目となる。
今大会は参加チームが32から48に増え、FIFAは史上最多の主審52人、副審88人、ビデオ・アシスタント・レフェリー30人を選んだ。
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今大会は参加チームが32から48に増え、FIFAは史上最多の主審52人、副審88人、ビデオ・アシスタント・レフェリー30人を選んだ。

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