サッカーW杯北中米大会で、1次リーグで日本と対戦するスウェーデンDFでイタリアのユベントス所属のエミル・ホルム(26)が負傷のためチームを離脱した。スウェーデン紙エキスプレッセンが伝えている。
同紙によると足の筋肉系の故障で、少なくとも数週間はプレーすることはできず、大会直前にチームを離れた。急きょDFヘルマン・ヨハンソン(FCダラス)が招集された。
ホルムは自身のインスタグラムで代表のユニホームの上にスウェーデン国旗をはおった写真を掲載。「心が張り裂けそうだ。 サッカー選手として、これほどつらい経験はない。W杯で祖国を代表するために、人生をかけて戦ってきた。ゴールライン目前で、あと一歩のところでのけがとは本当につらい」と心境を吐露した。


