日本サッカー協会(JFA)は18日、内田篤人氏(38)が女子日本代表なでしこジャパンのコーチに就任すると発表した。
24年10月に1度、なでしこジャパンのコーチを務めた経験があるが、狩野倫久新監督率いるチームに、正式に入閣することとなった。
来年には女子ワールドカップ(W杯)ブラジル大会が控える。狩野新監督が熱望する形で決まったという。内田コーチは「世界一奪還を本気で目指すチームの一員になれることに、今から大きな期待と責任を感じています」などとコメントしている。
コメント全文は次の通り。
「2年前に1試合だけ、なでしこジャパンのコーチを務めさせていただいた際、選手同士のコミュニケーションの多さがとても印象に残っていま
す。チームをより良くするために、選手たちが互いに意見を交わして粘り強くトライする姿が強く心に残りました。私自身の指導経験はまだ限られていますが、選手として感じてきたことや、これまで外から見て感じたことを伝えることはできると思っています。チームとして、そして選手一人一人がさらに成長していけるよう、全力でサポートしていきます。再び日の丸を背負い世界と戦えること、そして狩野倫久監督のもと、世界一奪還を本気で目指すチームの一員になれることに、今から大きな期待と責任を感じています。頑張ります!」

