リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねるU-23(23歳以下)アジア選手権で、既に1次リーグ(L)首位で決勝トーナメント(準々決勝)進出を決めた日本は今日19日、1次L最終戦でサウジアラビアと戦う。
「宴会部長」を自任するMF三竿健斗(19=鹿島)にも、サウジアラビア戦で出番が訪れそうだ。既に1次リーグ首位通過を決めており、手倉森監督は第1、2戦で出番のなかった選手の起用を明言。昨年末の沖縄・石垣島合宿でサプライズ選出された「とにかく明るい三竿」がピッチで盛り上げる。
お笑いコンビCOWCOWのネタなどを参考に「同じネタは2度やらない」が身上の一発芸で、チームを和ませてきた。16日のMF南野の誕生日会では「リズム系やジワジワくるネタ」を3連発。「初代部長」のFW鈴木から「2回スベッて3回目にチョイ受け。それでもやるメンタルがすごい」と褒められた。
三竿は「フィジカルの強い相手に対して、持ち味の球際の強さで勝ちたい。ネタができなくなるくらい、試合でヘトヘトになりたい」と力強く話した。


