J2磐田の全選手が17日、ヤマハスタジアムで障害児入所施設「静岡県立磐田学園」の3~18歳の子ども48人と交流した。
普段は入ることができないロッカールームやVIP席など、スタジアム内を選手が案内。その後、ピッチではミニゲームやキックターゲットなどボールを使って触れあった。イベント後には折り紙で作られたプレゼントと「応援しています。頑張ってください」とのエールを送られた。選手会長のDF桜内渚(25)は「選手も楽しんでできた。応援してくれているし、あらためてJ1昇格へ頑張らないといけないと思った」と話した。



