セレッソ大阪の日本代表FW杉本健勇(25)が今日21日、左足首を手術する。C大阪が20日、今月4日に「左足関節内遊離体嵌頓(かんとん)」を発症したため、手術を行うと発表した。

 杉本は東アジアE-1選手権日本代表に選出も、左足首痛と左肋骨(ろっこつ)骨折で離脱。手術か回避か、慎重に判断してきたが、来年のロシアW杯を最大目標に長年の不安を取り除く決断を下した。23日に神戸との準決勝を控える天皇杯は、来年元日の決勝に進んでも欠場する。