両チーム合わせて6枚のイエローカードが出された乱戦は、鹿島アントラーズに軍配が上がった。
前半、ホームのサガン鳥栖はロングボールで応戦。だが、個人技に優れる鹿島が徐々に主導権を握った。そんな中、鹿島がワンチャンスを確実にものにする。前半14分、FW金崎夢生(29)が今季2号のミドルシュートをゴール左上に突き刺し先制した。
鳥栖は猛攻に転じたもののシュートがゴールポストにはじかれるなど運がなかった。前半は鹿島ペースでそのまま終えると、後半も鹿島の流れだった。鳥栖は今季初黒星を喫した。
<明治安田生命J1:鳥栖0-1鹿島>◇第4節◇18日◇ベアスタ
両チーム合わせて6枚のイエローカードが出された乱戦は、鹿島アントラーズに軍配が上がった。
前半、ホームのサガン鳥栖はロングボールで応戦。だが、個人技に優れる鹿島が徐々に主導権を握った。そんな中、鹿島がワンチャンスを確実にものにする。前半14分、FW金崎夢生(29)が今季2号のミドルシュートをゴール左上に突き刺し先制した。
鳥栖は猛攻に転じたもののシュートがゴールポストにはじかれるなど運がなかった。前半は鹿島ペースでそのまま終えると、後半も鹿島の流れだった。鳥栖は今季初黒星を喫した。

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