窮地陥った神戸が再始動、西大伍「死んでません」

クラブワーストのJ1リーグ戦7連敗の窮地に陥ったヴィッセル神戸が20日、神戸市いぶきの森球技場で再始動した。

DF西大伍(31)は連敗にも悲壮感を表へ出さない。「悪い時って楽しいじゃないですか。みんなが良くなるように努力する。死んでませんから。考えることが大事」。

取材に応じた三浦淳寛スポーツダイレクター(SD、44)も「苦しいですけど今はやり続けるしかない。連敗、自分も現役時代で経験しているがしっかり乗り越えるしかない。選手みんながリーダー。けんがするぐらいでいい。先のことより目先のこと。いかに乗り越えるか」と闘魂をこめた。