30年ぶりに出場した和歌山工は、初戦突破を狙ったが松本国際に惜しくも敗れた。

前半は両チームとも決め手を欠いて0-0。だが後半18分、左からのグラウンダーのクロスを松本国際FW小林に左足で蹴りこまれ決勝点を献上した。

田中主将は「自分たちのプレーはできている方だった。負けたけど、正直、楽しかった。こういう舞台でサッカーができて、すごい経験になった」と振り返った。