神戸山口蛍「次はACL」酒井高徳も「初タイトル」

  • 天皇杯決勝 神戸対鹿島 フラッグを手に笑顔を見せる、左からMF山口、FWポドルスキー、DF酒井(撮影・横山健太)

<天皇杯:神戸2-0鹿島>◇決勝◇1日◇国立

ヴィッセル神戸が鹿島アントラーズに2-0で勝ち、クラブ初タイトルを手にした。

 

今季限りでの現役引退を発表している元スペイン代表FWダビド・ビジャ(38)はけがもあったが間に合わせ、後半ロスタイムに出場。優勝に花を添えた。

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MF山口蛍(2大会前にC大阪で天皇杯を制す)神戸が強豪と言われるためには大きなタイトル。神戸の大きなプロジェクトの中に自分がいる幸せを感じ、次はACLを取りたい。

FW古橋亨梧 後半は鹿島の勢いに僕たちが後手に回ってしまったが、しっかりと乗り切れた。この1年の集大成を出せたかなと思う。

MF酒井高徳 (19年夏にドイツから途中加入し)自分にとっても初タイトル。今日の試合に限ると、相手も優勝をかけていたので、簡単ではないのは分かっていた。