最下位の横浜FCは、勝利目前で、まさかの引き分けに終わった。
1点リードの後半ロスタイム。FKからの流れでこぼれ球を打ち込まれ、オウンゴールを献上した。勝ち点3から勝ち点1となり、最下位を脱出出来ず。次節の勝敗次第では、降格が決まってしまう状況に追い込まれた。
早川監督の一問一答は、以下の通り。
-試合総括は
早川監督 引き分けという結果になってしまい、強く責任を感じています。多くのサポーターが福岡まで来てくれる中、勝利に持って行けることが出来なかったこと、全て自分に責任があると感じています。本当に選手はよくやってくれていた。求めていたものは、全て出してくれた。残り3試合。可能性ある限り、最後まで戦うことを誓います。
-外国籍選手をフル活用した。狙いは
早川監督 特にフィールドで入ったブラジル籍の4人の選手は、パワーみなぎるところからトレーニングしていた。試合でも、いかんなく発揮してくれると思って起用した。本当に4人もよくやってくれた。彼ら含めたみんなが、本当によくやってくれたと思う。
-前半の飲水タイムから良くなったように思うが
早川監督 自分たちが相手がやってくることを想定内で出来ていたが、福岡FWジョン・マリに押し込まれていた中、問題なく進められていた。
-最後に失点。ここをこうしたらいいか、とかあったか
早川監督 分かりません。
-最後まで交代枠を使わなかった
早川監督 交代はピッチ上で起きていることを見て、決断した中でのこと。動けているのか。考えて決断した。見て頂くしかない。



