湘南ベルマーレが「神奈川ダービー」3連敗を喫した。
前半こそ0-0で折り返したが、後半だけで3失点。最後尾からのビルドアップのパスミスなど、要所の部分で精度を欠いた。横浜F・マリノス相手には、リーグ戦で20年11月11日を最後に勝ちがない。
試合後、山口監督は「何もないゲームになってしまった。結果もそうだが、選手のマインドや姿勢、考え方のところの方が気になった」と怒りをあらわにした。
続けて「自分が選んでピッチに立たせている。選手とお互い、起きていることを受け止めてやらないといけない。立て直すも何もない。反骨心ある選手を選びたい」と奮起を求めた。



