J1連覇を目指す横浜F・マリノスは6日、東急・みなとみらい線の横浜駅構内に順位表広告「リアルタイム新聞」の掲示を行った。
現在リーグ2位で、首位のヴィッセル神戸を勝ち点2差で追う。残り3試合と最終盤にさしかかった優勝争いを盛り上げる目的。新聞をモチーフとしたデザインの「横浜F・マリノス リアルタイムス」と命名され、通称は「リアタイ新聞」。中央にある160センチ×130センチの写真部分は、写実画家の小木曽誠氏による作品となっている。
新聞と絵画は、試合が行われるごとに更新されていく。ライブペインティングで作品を完成させた小木曽氏は「(優勝して)トロフィーでわーっとなっている選手全員を描きたい。徹夜になると思うが、それくらいいってほしいなと」とエールを送った。
昨季は本拠地日産スタジアムがある新横浜駅に電車のパタパタ時刻表をモチーフにした「パタパタ順位表」を掲示。2シーズン連続で有終の美を飾るべく、残る3戦での全勝を目指す。



