J1昇格プレーオフ(PO)決勝が、東京・国立競技場で行われ、J1昇格最後の1枠を、J創設時からの「オリジナル10」同士、東京ヴェルディ(同3位)と清水エスパルス(同4位)が争い、東京Vが実に16年ぶりのJ1復帰を決めた。
清水の1-0、このままなら清水のJ1昇格という後半ロスタイムに東京VがPKを獲得。これをFW染野が落ち着いて決めた。
この時点で、J1昇格の権利は東京Vへ。まさに地獄から天国、天国から地獄へと立場が入れ替わる、ドラマだった。
両チームの得点は、主審の池内明彦審判員が、迷いなく指し示したPKによるもの。
劇的で手に汗握る試合展開。Xには、「PK戦だったか」との投稿もあった。



