セレッソ大阪DF毎熊晟矢(26)が初のベストイレブンに選出された。
リーグ戦31試合に出場し、主力としてチームを支えた。受賞に際して「このたびはこのような賞をいただけて大変光栄に思います」と思いを伝えた。
今季は日本代表にも選出されるなど、飛躍の年となった。「優秀選手に選ばれた皆さん以外でも素晴らしい選手がたくさんいる中で、こうやって選んでいただいてうれしかったですし、ますます頑張らないとなという気持ちになりました」。
成長と課題を実感したシーズンだった。「去年サイドハーフをした経験から、今年はより中に入る場面が増えた。中と外を使い分けるポジショニングは成長した。守備はまだまだ課題。そういった部分を伸ばしていければ」と抱負。そして「いつも応援してくださっている方々、セレッソファミリーに感謝したい。感謝の思いを忘れずに日々精進していきたい」と誓った。



