ヴィッセル神戸がホームで清水エスパルスを下して今季6勝目を挙げ、首位を堅持した。
神戸は前半28分、DF飯野七聖のクロスにMF井手口陽介がボレーで合わせ、ファーサイドに流れた浮き球をMF永戸勝也が頭で押し込んで先制。後半16分には飯野のチャンスメークからPKを獲得すると、これをMF扇原貴宏が2戦連続となるPK弾を決めてリードを広げた。
敗れた清水は連勝が3でストップ。昨季まで神戸を率いた吉田孝行監督の凱旋(がいせん)勝利とはならなかった。
<明治安田J1百年構想リーグ:神戸2-0清水>◇1日◇WESTグループ第11節◇ノエスタ
ヴィッセル神戸がホームで清水エスパルスを下して今季6勝目を挙げ、首位を堅持した。
神戸は前半28分、DF飯野七聖のクロスにMF井手口陽介がボレーで合わせ、ファーサイドに流れた浮き球をMF永戸勝也が頭で押し込んで先制。後半16分には飯野のチャンスメークからPKを獲得すると、これをMF扇原貴宏が2戦連続となるPK弾を決めてリードを広げた。
敗れた清水は連勝が3でストップ。昨季まで神戸を率いた吉田孝行監督の凱旋(がいせん)勝利とはならなかった。

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