元女子サッカー日本代表のタレント丸山桂里奈(39)、夫で元日本代表の本並健治(58)が23日、大阪・高槻市内で行われた「世界的アスリートと学ぶ!スポーツ&防災Day at太陽ファルマテック」に登場し、強豪ドイツと対戦する日本代表にエールを送った。

丸山は、11年女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の準々決勝で強豪ドイツから得点を奪い、アジア勢初の優勝に貢献した実績を持つ。

くしくも、この日の夜、W杯で日本代表がドイツと激突する。11年前、自らが相対した経験を振り返り「ドイツはフィジカルはもちろん強いですし、平均身長も全然違う。私たちの時は日本のサッカーがまだそんなに浸透してなくて、ドイツもそこまでやってくると思ってなかったから勝てたのもあったと思うけど、男子は容赦なさそう」と分析した。

この日は、自宅で日本代表の勇姿を見届ける。

「押されるかもだけど、日本には雑草魂がある。逆にドイツには雑草生えてなさそうだから、その魂を前に出して頑張ってほしい」と独特な言い回しで激励。それを聞いた本並は、すかさず「生えてるわ」とつっこみ、周囲を笑わせた。