レアル・マドリードのクリスティアノ・ロナルド(32)は、現役引退後に映画に関係の仕事をしたいという野望を明かしたと、2日に電子版スカイスポーツが報じた。
ロナルドのレアルとの契約は3年を残す。引退後について「僕のサッカー選手としてのキャリアはいつか終わりが来るから、集中しているよ。いつの日か引退するときが来る。その日がいつか来ると分かっているが、今は(現役生活を)楽しんでいるよ。引退したとき、良い生活が待っていると思う。お金のことを言っているのではないよ。他のことに挑戦したいと思っている。例えば映画とか。27、28歳のころから、引退後のキャリアの計画を立て始めた」とイタリア版スカイスポーツに語ったという。

