長友佑都がベストイレブン選出 パス成功率など評価

トルコ1部リーグ第29節のベストイレブンが発表され、ガラタサライに所属するDF長友佑都(32)が選出された。24日付のトルコ・マッチコリク電子版が報じた。ベストイレブンはデータ情報サイト「Opta」のプレーヤー・パフォーマンス分析データにより、選出される。

長友は21日のカイセリスポル戦にフル出場して、移籍後初ゴールとなるチーム3点目を記録。3-1の勝利に貢献した。Optaのデータではパス成功率93・2%、デュエル成功4回、守備成功9回という成績を出して、左SB(サイドバック)部門でベストイレブン入りを果たした。

ガラタサライは勝ち点59で、残り5節で首位バシャクシェヒル(同62)との勝ち点差は3と肉薄し、優勝も現実味を帯びている。第31節が行われる5日には香川が所属するベシクタシュ(同56)とのダービー。第33節にはホームで首位バシャクシェヒルと、シーズン終盤に2つのビッグマッチが控えている。(オルムシュ由香通信員)