香川の願いかなう、スペイン国王杯でレアルと対戦へ

スペイン国王杯4回戦の組み合わせ抽選会が24日に行われ、日本人選手で唯一勝ち残っているMF香川真司(30)の2部サラゴサが、ホームでレアル・マドリードと対戦することになった。

香川は21日に勝利した久保建英を擁するマジョルカに国王杯3回戦で勝利した後のインタビューで、バルセロナやRマドリードとの対戦を心待ちにしているコメントを発したが、その願いがかなう形となった。

サラゴサ-Rマドリード以外の対戦カードは以下の通りになっている(※左側がホーム)。

バダホス(3部)-グラナダ(1部)

クルトゥラル・レオネサ(3部)-バレンシア(1部)

テネリフェ(2部)-ビルバオ(1部)

・ミランデス(2部)-セビリア(1部)

ラージョ・バリェカノ(2部)-ビリャレアル(1部)

バルセロナ(1部)-レガネス(1部)

レアル・ソシエダード(1部)-オサスナ(1部)

なお、国王杯4回戦は28日~30日に開催予定だが、まだ正確な日時は決定していない。(高橋智行通信員)