本田後半途中交代 ボタフォゴドローも準決勝進出

  • ヘディングで競り合うボタフォゴの本田(右)(共同)
  • ボタフォゴMF本田圭佑(20年3月撮影)

<ブラジル・リオデジャネイロ州選手権:ポルトゲーザ0-0ボタフォゴ>◇1日(日本時間2日)◇リオデジャネイロ

ブラジルの古豪ボタフォゴのMF本田圭佑(34)が公式戦再開から2戦目となるリオデジャネイロ州選手権のポルトゲーザ戦に先発し、後半25分までプレーした。試合は0-0で引き分けた。

6-2で大勝したカボフリエンセとの再開戦(6月28日)に続き、背番号4の本田は、キャプテンマークを巻いて先発した。

ボタフォゴは2位となり、州選手権の準決勝に勝ち上がった。

本田は新型コロナウイルス感染拡大による中断直前の3月15日のバングー戦でブラジルデビューを飾った。これがブラジルでの公式戦3試合目だった。