日本代表MF久保建英(24)が所属するレアル・ソシエダードは、アウェーで3部のエルデンセに2-1と辛勝した。

格下相手に大苦戦。1-1で迎えた後半追加タイムの51分、FWゲデスのスルーパスを久保に代わって途中出場したFWマリンが左足で流し込み、土壇場の決勝点で競り勝った。

久保は右ウイングで先発出場し、後半40分までプレー。チームの得点には絡まなかったが、躍動感ある動きを披露した。前半44分には右から鋭いドリブル突破で相手2選手を翻弄し、決定機を演出した。

後半7分にはロングパスを受けた後、奪いにきた相手選手の足が右ひざに入るアクシデントもあった。それでも終盤まで足は止まらなかった。