サッカーの元日本代表監督で、メキシコ代表のハビエル・アギーレ監督(67)がワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会(6月開幕)後に退任すると21日、ロイター通信が報じた。同国代表で名選手だったラファエル・マルケス氏(47)が後任という。

アギーレ監督は2002年、10年のW杯でもメキシコ代表で指揮を執り、24年に復帰した。(共同)