サッカー日本代表が28日、千葉市内でFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会(6月11日開幕)に向けた国内合宿に臨んだ。
今大会8番を着けることになったMF久保建英(24=レアル・ソシエダード)が新背番号に対する思いを語った。
第2次森保政権で8を背負ってきたMF南野拓実(31=モナコ)が負傷で選外となり、久保が引き継ぐ形に。経緯についてこう明かした。
「僕としては基本的には何番でもそんなに今はいいかなと思ってましたけど、南野選手が出れないってことで、だったら8番、他の誰かがつけるくらいなら自分はつけたいなと思って、南野の選手ともよく連絡を、それ以前もとってたんで、『いいですか』って風に聞いたら、『逆につけてくれるんだったら』って話だったんで、その他の誰かがつけるんだったら僕がつけたいなと思ったって感じです」
ピッチ内外でチームの中心的な役割を担ってきた南野の姿勢を継承する思いだ。「南野選手がやってくれたように、ピッチ内外でやっぱチームを鼓舞できる存在ですし、そういった部分もしっかり引き継いで、陽気で明るい部分も引き継いで、いろんなことを引き継いでやっていきたいなと思っています」と力を込めた。


