FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表に負傷離脱中の南野拓実(31=モナコ)が、1日までにTikTokを更新。大会に同行することを明言した。

南野は「僕は今毎日リハビリに取り組んでいて、1日でも早く復帰して活躍しているところを皆さんにお届けできればなと思っています」とした上で「報道でご存知の方もいると思いますが、僕もアメリカに行ってチームに帯同することになりました」と報告。「僕自身できることは少ないかもしれませんが、チームのために精一杯貢献できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」と意気込みを話した。

昨年12月に左膝前十字靱帯(じんたい)断裂の大けがを負った南野。メンバーからは選外となったが、山本昌邦技術委員長は18日のメディア向け説明会で「彼の人間性、魅力、これまでの貢献がどれだけチームに落ち着き、勇気を与えてくれるかを監督が確信しているので全面サポートしたい」と説明。所属クラブからの了承も得たことから帯同が確定したことを明かしていた。