【モンテレイ(メキシコ)2日(日本時間3日)=佐藤成】W杯北中米大会に向けた事前キャンプ地入りした日本代表がいきなりアクシデントに見舞われた。当初予定されていた施設のピッチコンディションが思わしくなく、3日に始まる練習の会場が変更。時間も夕方から午前に変わった。全てが整う国内合宿地とは勝手が違う場所で対応力を試される中、キャンプをスタートし、大舞台への準備を進める。
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森保ジャパンのトラブル
◆19年6月 南米選手権ブラジル大会の1次リーグ第2戦ウルグアイ戦で試合会場へ移動中、使用していたバスが故障。別のバスに乗り換えた影響で到着が予定よりも約30分遅れた。
◆21年9月 W杯アジア最終予選中国戦の開催地ドーハで、新型コロナウイルス検査の結果が出るのが遅れ、予定していた練習が行えなかった。
◆21年11月 W杯アジア最終予選ベトナム戦。欧州組11人が乗るチャーター機はオランダから出発し、給油で立ち寄ったロシアで約10時間の足止め。半日遅れでハノイに到着した。選手たちは丸1日、機内の中に閉じ込められ、全体練習は1回のみで試合に臨んだ。
◆24年11月 W杯アジア最終予選インドネシア戦。森保監督や国内組の代表選手を乗せた航空機が、機材の問題で離陸後に羽田空港に引き返すトラブル。代替機で再出発した。


