【モンテレイ(メキシコ)5日(日本時間6日)=佐藤成】サッカー日本代表がFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に向けた事前合宿の2日目に臨んだ。

当初予定されていた施設のピッチコンディションが思わしくなく、3日はトレーニングパートナーのU-19日本代表が使用する会場に変更。しかし今回、よりよい環境を求めて新たな練習場でトレーニングすることとなった。

3日の始動日に続き、5月31日のアイスランド戦で左足に違和感を覚えたMF遠藤航主将(33=リバプール)がホテルで調整。U-19日本代表のトレーニングパートナーが4人参加し、29人でスタートした。

【ワールドカップ2026】特集ページはこちら>>>