【ダラス(米国)13日(日本時間14日)=飯岡大暉】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ初戦オランダ戦を14日(同15日)に控え、日本代表が当地で公式練習を行った。

負傷のため電撃的に離脱した主将MF遠藤航(リバプール)に代わって追加招集されたFW町野修斗(26=ボルシアMG)が、この日から練習に合流。初戦の24時間前まで公傷があれば変更可能だが、実質的に大会の最終メンバーとなる全26人がそろった。

報道陣に公開された冒頭15分間は、ジョギング、ボール回しなどのメニューを行った。笑顔も見られ、リラックスした様子だった。

公式練習の会場となったのは、ダラス市内の大学施設。チームは午後、公式会見に合わせて試合会場のダラススタジアムに移動し、芝の感触を確かめることになっている。

日本はグループF組。第1戦でオランダ、第2戦は20日(同21日)にチュニジア、第3戦は25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。