W杯北中米大会の米国開幕戦・米国-パラグアイ戦(12日、日本時間13日)が行われたロサンゼルススタジアムには、世界的な有名人が多く集まった。グローバルスポーツメディアHITCは13日「アメリカとパラグアイの試合観戦のために集まった有名人たちでスタジアムが満員になった」と報じた。
米国はD組初戦で4-1で初勝利した。圧倒的に試合を支配した。満員の観客は対象に喜んだが、一方でスタンドに集まった有名人の姿でさらに盛り上がった。
HITCは「アメリカとパラグアイのW杯開幕戦が行われ、アメリカサッカー史上最大の夜の1つを見るために有名人が多数参加し、ハリウッドイベントに変貌した。ロサンゼルスで繰り広げられた光景は、W杯がそれ自体でレッドカーペットを作り出すことができることを示した。交通渋滞、スターたちの訪問、そして全国的な関心がすべてスタジアム周辺に集まった」と述べた。
「ヴィンス・ヴォーン(コメディアン)、オーウェン・ウィルソン(俳優)、テヤナ・テイラー(歌手兼女優)、ハル・ベリー(女優)、ジェイミー・フォックス(俳優)、パリス・ヒルトン(実業家)、ソフィア・ベルガラ(女優)、ロブ・ロウ(映画監督兼俳優)ら、ハリウッドの有名人が多数出席した」と報じた。韓国メディアのスポーツ朝鮮は14日「トム・クルーズ(俳優)やビル・ゲイツ(実業家)ら有名人が試合中継画面に映った」と伝えた。


