スウェーデン紙エキスプレッセンがスウェーデン代表のグレアム・ポッター監督(51)が「耳が血まみれになった」と報じた。
同紙によると、試合は「ほとんどのことが順調」の圧勝だったが、監督の身体のみ何かがうまくいかなかった。イングランド出身のポッター監督はプレミアリーグの強豪チェルシーでも監督を務めた経歴を持つ。
スーツ姿で指揮を執ったポッター監督は躍動する選手に満足そうな姿だったが、試合中から右耳が血まみれになっていた。「何が起こったのか分からない。何かに引き裂かれたのか? かまれたのか?」と監督自身も語るナゾの出血で「原因は人間?」との問いには「映像を見て分析しなければならない」と話したが、選手たちによると、得点が入る度に皆で一斉に大いに祝ったという。


