サッカーFIFAワールドカップ(W杯)で日本人最多4得点の本田圭佑(40)が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。
強豪オランダとのW杯初戦を2-2で引き分けた日本代表について、DF長友佑都(FC東京)の発言を伝える記事を引用し、「そういうこと」と投稿した。
長友はオランダ戦から一夜明けた15日(日本時間16日)に取材に応じ「良い戦いで終わらせちゃだめ。結局引き分け。勝ち点1ですから」とコメント。さらに、カタール大会でドイツを破った直後にコスタリカへ敗れた経験を引き合いに出し、「もう1回選手ミーティングをしたほうがいい」と主将代行を務めるDF板倉滉へ伝えたことを明かしていた。
オランダ相手に土壇場で追いついたことで高まる評価や称賛ムードに流されず、次戦20日(日本時間21日)のチュニジア戦へ向けて気を引き締めるべきだと訴えた長友。本田はその考え方に賛同する形で短く反応した。
この投稿にはファンからも「少し楽観的になっていた気がします。一緒に戦うつもりですので、気を引き締めていきます」「長年の経験と感覚から嗅覚が冴えてますよね」「似た空気感じても冷静に考えられる。長友選手ありがとう」といった声が寄せられていた。


