フランス代表FWキリアン・エムバペ(27=レアル・マドリード)が17日、自身のXを更新。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の1次リーグ初戦、セネガル戦後の写真を公開し、白星発進を喜んだ。
エムバペは「勝利でスタートすることは常に重要。道のりは長いが、僕たちは準備ができている」とフランス語で投稿。ピッチで両腕を広げる姿や、チームメートに囲まれて祝福される場面、ロッカーにかけられた自身のユニホームと試合記念ペナントの写真などを添えた。
エムバペは同戦に先発し、後半21分にFWミカエル・オリーズ(24=バイエルン・ミュンヘン)のスルーパスに抜け出して右足で先制点をマーク。後半アディショナルタイムにも右足のミドルシュートで追加点を奪い、チームの勝利に大きく貢献した。
前回の22年カタール大会で得点王となったエムバペは、これで国際Aマッチ通算58得点。FWジルーのフランス代表歴代最多記録57得点を抜いた。W杯通算では14ゴール目となり、アルゼンチン代表FWメッシ、フランス代表FWフォンテーヌの13点を上回り、歴代3位タイに浮上した。
投稿には「You're the best player in the world」「Mr World Cup」「ワールドカップ通算最多得点記録のクローゼを破るために進もう」など、世界中のファンから称賛と期待の声が上がっている。


