イタリア代表が不在のサッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会だが、イタリアで審判資格を取得し「世界でもっともセクシーが審判」と言われる元イタリア人審判のクラウディア・ロマーニがSNSを更新。W杯観戦のため、米国入りしたと報告した。米フロリダ州マイアミに滞在しているとし「今回、イタリア代表はいませんが、とても魔法のような雰囲気です…。本当にユニークな雰囲気です!!!」などとつづった。
マイアミで開催されたサウジアラビア-ウルグアイ戦で集まったサウジアラビア代表のサポーターとも交流したとも伝えるなど、イタリア代表が不在のW杯でも4年に1度の祭典を楽しんでいる。サッカーボールに足を乗せたり、バーで友人と一緒の写真撮影するショットなど複数投稿。イタリア国内外で人気の「SNSスター」としての存在感を示した。
ロマーニはイタリアでモデルとして活動後、セリエA、セリエBの審判資格を取得した。しかし大好きなクラブとなるACミランのユニホームを公然と着用したことで「公平性を欠く」と指摘を受け、レフェリーを務めることができなくなった。しかし、その騒動も「追い風」にSNSでフォロワーを増やし、インスタグラムでは120万人のフォロワーがいる。


