16日(日本時間)の試合でスペインを相手に0-0のドローに持ち込み、歴史的な勝ち点1を挙げた初出場のカーボベルデで立役者となったGKボジニャ(40)の人気が止まらない。
オランダのスポーツニュースサイト「スポーツニュース」は、自国で人気の高いスピードスケート女子のユッタ・レールダム(27)の人気を大きく上回ったと報じた。
ボジニャのインスタグラムのフォロワーは試合開始直後の5万人から、試合後12時間で500万人を超えた。その数は24時間で900万人を超え、さらに1000万人に到達。「27本ものシュートを浴びてもゴールを守った姿が人々の心を打った」としている。
同サイトでは、多くのフォロワーを持つスポーツ選手としてミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500メートルの金メダリストをあげた。レールダムはミラノへのプライベートジェットでの移動や優勝後にブラジャーを披露して数百万ドルを稼いだ「お騒がせ女王」として知名度を上げたが「オランダのスケート界のアイコンである彼女はフォロワー640万人で、これもかなり多い数字だが、W杯の英雄的な役割を果たし、さらに注目を集めている」としている。


