【ナッシュビル(米国)18日(日本時間19日)=佐藤成】FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表は、第2戦チュニジア戦(20日)に向けて会場のメキシコ・モンテレイへ出発した。午後2時半ごろに選手はチームバスに乗り込み、空港へ移動した。この後はチャーター機でモンテレイ入りする予定となっている。

初戦のオランダ戦に向けた移動は便が遅れるトラブルに見舞われたが、今回はスムーズに決戦の地へ向かった。オランダ戦で左膝を痛めたMF久保建英(25=レアル・ソシエダード)は治療とリハビリに専念するため、ナッシュビルに残る。モンテレイは、メンバー25人とメンター役の南野拓実(31=モナコ)、サポートプレーヤーのDF吉田麻也(37=LAギャラクシー)がバスには乗り込んでいた。

チームは19日にモンテレイで前日練習をして、20日の第2戦チュニジア戦に臨む。

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