【ナッシュビル(米国)18日(日本時間19日)】ワールドカップ(W杯)北中米大会を戦う日本代表は20日チュニジア戦(日本時間21日、モンテレイ)に向けて、ベースキャンプ地のナッシュビルで調整した。その後、左膝を痛めてチュニジア戦を欠場するMF久保建英(25)を除く25人で決戦の地モンテレイ入りした。
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◆日本のW杯2試合連続ゴール 02年日韓大会の稲本潤一だけ。稲本は1次リーグ初戦のベルギー(2△2)、第2戦のロシア(1〇0)と2戦連発。自国開催もあって一躍、時の人となった。1大会複数得点は、10年南アフリカ大会の本田圭佑、18年ロシア大会の乾貴士、22年カタール大会の堂安律がいるが、いずれも1試合挟んでおり、2試合連続ゴールではなかった。


