サッカー日本代表は日本時間21日、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ第2戦チュニジア戦に臨む。

第1戦オランダ戦に続いて、日本はホーム用の青色のユニホームを着用予定。すでに同26日の第3戦スウェーデン戦もホーム用のユニホームで臨むことが決まっている。大人気となっているアウェー用の白色のユニホームのお披露目は決勝トーナメント以降にお預けとなり、X(旧ツイッター)では「せっかく爆売れしてるのに」「アウェー見たかった」などの声が上がっている。

ではなぜ1次リーグ全試合でホーム用のユニホームを着用するのか-。サッカーでは、選手や審判が識別しやすいよう、対戦相手と明確に異なる色のユニホームを着用する必要がある。日本の対戦国はオランダがオレンジ、チュニジアが白、スウェーデンが黄色を着用。これらと区別するため、日本は全試合で青色のホーム用ユニホームを身に着ける。

今大会はアウェー用の白色のユニホームが大好評となっており、各地で売り切れが続出している。米国のスポーツ専門チャンネル「ESPN」はW杯出場国のユニホームランキングを発表し、日本のアウェーユニホームは2位にランクイン。プロ野球では日本ハムの新庄監督が13日の試合前練習にアウェーのユニホーム姿で登場し、話題を集めた。